リーマン模型ファンも足繫く通う大型ホビーショップ!

 昔ハマった人もハマらなかった人も「プラモ」作りませんか。

 今回ご紹介するのは、「タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店」です。同店はタミヤのオフィシャルショップ。 タミヤ製品の販売と各種イベントを開催しています。 地上1階と地下1階では、現在発売しているタミヤの全製品、約6000ものアイテムを取り揃えています。
 車、バイク、ミリタリー、艦船、飛行機などの「スケールモデル」は約1400アイテム、「ラジオコントロール モデル」は約2500アイテム、「ミニ四駆」は約800アイテム、その他「楽しい工作シリーズ」、工具、塗料、書籍など約1300アイテムと充実した品揃え。独自の製品やグッズなども販売しています。 品揃え十分な店内を見るだけでもわくわくしませんか。

 また、2階の「モデラーズスクエア」では、新製品の発表会や展示会をはじめ、ミニ四駆やラジオコントロールモデルの競技会、工作教室、模型講座、セミナー、トークショーなど、色々なイベントを開催しています。平日は社会人の模型ファンが、昼休みや仕事帰りにフラッと立ち寄って楽しむ姿があり、休日には親子連れや学生でにぎわっています。 

 このイベントフロア入場するには「モデラーズスクエアパスポート」が必要になります。「モデラーズスクエアパスポート」は、商品のお買い上げ金額累計3000円以上のレシートを提示で得ることができます。同パスポートは発行日から1年間有効。お持ちでない方は、お買い物当日に限ってになりますが1000円以上のレシートを掲示すると入場が可能です。小中学生や女性の方はパスポートは不要なので、お気軽に楽しめますね。

 色々な楽しいイベントも随時開催されているので、チェックして訪ねてみてください!

庭園へ行こう!

江戸時代の代表的な大名庭園浜離宮恩賜庭園」をご紹介します。

 アクセスは、庭園の「大手門口」は、都営地下鉄大江戸線築地市場」下車、ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分、JRまたは東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」下車で徒歩12分。

 浜離宮恩賜庭園は、潮入の池と二つの鴨場をもつ庭園です。潮入の池とは、海水を導いて潮の満ち引きによって池の趣を変えるもので、海辺の庭園で通常用いられていた様式。昔は潮入の池がある庭園はいくつかありましたが、現在は、実際に海水が出入りしているのは浜離宮恩賜庭園だけです。池にはボラやセイゴ、ハゼ、ウナギなどの海の魚が棲んでいます。池の周囲に配置された岩や石にはベンケイガニやフナムシ見られ、フジツボもついています。不思議な景観ですね。

 浜離宮は、この潮入りの池や鴨場を中心にした南庭と、明治時代以降に造られた北庭と大きく分かれています。この地は、1624~1644年までは、将軍家の鷹狩場で一面の芦原でした。鴨場は池と林を3mほどの土手で囲って、土手には竹などを植え、鴨が休息できるような環境になっています。ここでは池に幾筋かの細い堀を設け、小のぞきから鴨の様子を見ながら、エサとおとりのアヒルで引掘におびきよせ、土手の陰から網ですくいとるという猟を行っていました。興味深いですね。

 土曜、日曜、祝日の11時と14時に、無料で庭園の歴史や見所などを案内する庭園ガイドを実施しています。

美しい庭園と歴史、四季折々の花…ゆっくりと観て過ごす一日はいかかですか。

大井競馬場で遊ぼう!

東京シティ競馬の大井競馬場、競馬以外の遊び方、ご存知ですか?

 

大井競馬場までのアクセスは、東京モノレールで「大井競馬場前」駅下車、徒歩2分。京浜急行は「立会川」駅(急行停車)下車、徒歩12分。都営バスは「目黒駅前」〔JR目黒駅東口1番乗り場〕乗車、所要時間約35分。都営バスは「品川駅高輪口」〔JR品川駅高輪口(西口)2番乗り場〕乗車、所要時間約18分。

 

競馬ファンだけでなく、家族連れ、デートや競馬初心者向けのおすすめポイントをご紹介します!

 

家族向けにおすすめするのは、ミニチュアホースとのふれあいです。体高85cm以下の小型馬と遊べますよ。ポニー乗馬も実施しているので、お子さんは勝負服を着てジョッキー気分を味わえます!親子連れに大人気の写真スポットになっています。

 

カップルにおすすめなのは、参加型馬車イベント「スタークルージング」。毎年恒例イベントで大人気となっています。今年は新たに誕生した、ぱかぱか広場~正門間で運行。馬車馬が引く豪華絢爛な馬車に乗って、優雅なクルージングをお楽しみいただけます。クルーズ中は馬車馬とのふれあいもできますよ。


11月2日(木)には、競馬初心者の20代から40代前半までの独身男女を対象にした「恋するうまコン トゥインクルナイト」を開催。

「恋するうまコン トゥインクルナイト」とは、社会人の独身男女約50名が、大井競馬場内の競馬観戦型レストランで、素敵な出会いを見つけよう!という街コンイベントです。

同イベントでは、参加者全員の自己紹介から始まり、シャッフルタイムや連絡先交換タイムまで進行をサポート。豪華なブッフェを食べながらレースを観戦できます。さらに、フリータイム中に行われるマッチング企画では、競馬場ならではのサプライズがあるかも!? 会場では、簡単な馬券の購入方法などはスタッフに説明してもらえるので、初心者でも安心ですよ。

夜の競馬場に出会いあり!ぜひご参加下さい!

競馬も楽しみながら、楽しいイベントも満喫したいですね!

アクセサリー大好きな方必見!アクセサリーミュージアム

 目黒のアクセサリーミュージアムをご紹介します。

 
 電車でのアクセスは、東急東横線をご利用の場合、渋谷から元町・中華街方面「祐天寺駅」下車、徒歩8分のところにあります。
 
 アクセサリーミュージアムでは、時代別に部屋を分けて、それぞれの部屋を1つの時代としてアクセサリーなどを紹介しています。
 各時代別に分けられた部屋には、アクセサリーだけではなく、家具や調度品まで、その時代の美しい貴重な服やバッグなど二千点以上を展示しています。部屋ごとに総合的に展示することで、その時代を感じられるようになっていますよ。
 部屋を巡って、各時代の特徴を感じるだけでなく、各部屋から部屋への移動を通して、流行や根底に流れる文化・思想の移り変わりを知ることができるよう工夫されています。
  アールデコやアールヌーヴォーなどの繊細な装飾、オートクチュールのゴージャスな装飾は必見。見ているだけで幸せな気持ちになりますね。
 
 また、同館ではアクセサリー教室も行っています。予約制の少人数で講師が指導。アクセサリーツや道具類もすべて用意しているので、気軽に自分だけのオリジナルアクセサリーを作ることができますよ。 プロフェッショナルの講師による教室なので、経験のない方から更にスキルやデザインのセンスを磨きたい方まで、ぜひご参加ください。
 
 展示を見ていると、特別なアクセサリーが欲しくなるかも?!秋のお散歩に立ち寄ってみてはいかがですか。

グルメだけじゃない麻布十番商店街へ行こう!

 麻布十番商店街をご紹介します。

 最寄駅は「麻布十番」です。都営地下鉄 大江戸線東京メトロ南北線を利用。

 麻布十番商店街には、ファッションやグルメなどが充実した楽しい商店街です。特にカフェやレストランは美味しくておしゃれなお店がたくさんあります。老舗のお蕎麦屋さんからファストフード店まで様々。

 この商店街のポイントとしては、年間を通して色々なイベントを開催していること。節分の豆まきや花祭り、夏には「麻布十番納涼まつり」が行われます。「麻布十番」といえば「納涼まつり」といわれるほど、麻布十番で一番のビッグイベントとなっています。日本各地の特産品や食品が出品される「おらがくに自慢」や色々な夜店がずらり。お笑い芸人を招いた納涼寄席やおはやしなども開催。「こどもふれあい広場」はたくさんの子供たちで例年大賑わいとなっています。

 江戸といえば「秋祭り」。毎年9月の初旬、十番稲荷神社、麻布氷川神社と秋祭りが行われます。今年は9/16-17に開催。近隣各町内の御神輿パレードで大盛り上がりですよ。三年に一度、大きな宮神輿も出るそうなので、ぜひ参加してみたいですね。

 また、麻布十番には、童謡で有名な「赤い靴」にまつわる幾つかの像が作られています。菓子にも出てくる女の子「岩崎きみ」の最期を看取った孤児院が、麻布の鳥居坂教会(現在の十番稲荷神社)あったため、麻布十番商店街のパティオ十番に「きみちゃん像」(作:佐々木至)があります。一度は耳にしたことのある童謡にまつわるモチーフ、見てみたいですね。

グルメにイベント盛りだくさんの麻布十番商店街。一度、遊びに来てみてください!

マニアックだけど行ってみたい!目黒寄生虫館

 怖いもの見たさで一度は行ってみたい「目黒寄生虫館」を紹介します。ちょっとマニアックな博物館ですが、デートやお散歩にふらっと立ち寄ってみてはいかがですか。

 同館は、JR目黒駅西口から目黒通り沿い(世田谷・環七方面)に直進、徒歩約12分のところにあります。バスでも行けます。

 公益財団法人目黒寄生虫館は、寄生虫を専門に扱う研究博物館です。亀谷了(かめがいさとる)医学博士によって設立されました。同館は、寄生虫の研究・調査活動を中心に研究や普及啓発活動などの公益事業をおこなっています。

 寄生虫の標本など、リアルな展示で少々刺激的なので、虫嫌いな方にはあまりおすすめできませんが(笑)貴重な標本がたくさんあるので、興味のある方は入館料無料なので是非足を運んでみてください。

 館内は、建物の1階と2階を博物館展示室として開放して、約300点の液浸標本や関連資料を展示しています。他の階は研究室、文献室、標本庫なので、一般の方は見学できません。

 「人体に関わる寄生虫」の展示室は、見ていてゾワゾワとするような展示になっています。でも、へー!わぁー!と思うような標本や模型がたくさんあって迫力満点です。同館の目玉展示物の9m近くもあるサナダムシの標本は、大変興味深いですよ。

 目黒駅周辺には、おいしいランチ処がたくさんありますが、食事を済ませてから行くことをおすすめします(笑)

 

開館時間:10時から17時

休館日:月曜日と火曜日、年末年始

 

 

学芸大学前のくつろぎスポット

 目黒区にある碑文谷公園をご紹介します。

 碑文谷公演は東急東横線学芸大学駅」を下車、徒歩6分のところにあります。

 碑文谷公園の真ん中にある弁天池は、その昔は、荏原郡碑文谷村共有の水田灌漑用ため池でした。その地域に住む村人が使用する水源となっていたそうです。 現在は「ボート場」があって、有料でボート遊び(土曜日、日曜日と祝日に開業)ができます。園内は、地域の方々やボランティアの手によって、バラ花壇、池脇の花壇などが美しく手入れされ、散歩するには快適です。音楽を奏でる人やランニングをする人など、まったりとした時間が流れています。

 ウサギやモルモット、犬などの小動物にふれあえる場が無料であり、子供たちに人気です。少し離れた場所に、ポニーにふれたり乗ったりできる「こども動物広場」もあります。引き馬とポニー教室が有料できますよ。引き馬は時間になると混むので早めに行って順番待ちする方が無難です。ちょっとしたおでかけに、子連れの家族におすすめですよ。

 池の中の小島には橋がかけてあり、その橋を渡ると厳島神社があります。地元の方々に管理され、昔から親しまれているそうです。ボートに乗ってその橋の下をくぐり抜けることができます。狭いところなので、ちょっとボートの操作が難しいですが、チャレンジしてみてもいいですね。

学芸大学前には、色々なおしゃれな喫茶店や食事処があるので、お散歩がてらお出かけしてみてはいかがでしょうか。