アクセサリー大好きな方必見!アクセサリーミュージアム

 目黒のアクセサリーミュージアムをご紹介します。

 
 電車でのアクセスは、東急東横線をご利用の場合、渋谷から元町・中華街方面「祐天寺駅」下車、徒歩8分のところにあります。
 
 アクセサリーミュージアムでは、時代別に部屋を分けて、それぞれの部屋を1つの時代としてアクセサリーなどを紹介しています。
 各時代別に分けられた部屋には、アクセサリーだけではなく、家具や調度品まで、その時代の美しい貴重な服やバッグなど二千点以上を展示しています。部屋ごとに総合的に展示することで、その時代を感じられるようになっていますよ。
 部屋を巡って、各時代の特徴を感じるだけでなく、各部屋から部屋への移動を通して、流行や根底に流れる文化・思想の移り変わりを知ることができるよう工夫されています。
  アールデコやアールヌーヴォーなどの繊細な装飾、オートクチュールのゴージャスな装飾は必見。見ているだけで幸せな気持ちになりますね。
 
 また、同館ではアクセサリー教室も行っています。予約制の少人数で講師が指導。アクセサリーツや道具類もすべて用意しているので、気軽に自分だけのオリジナルアクセサリーを作ることができますよ。 プロフェッショナルの講師による教室なので、経験のない方から更にスキルやデザインのセンスを磨きたい方まで、ぜひご参加ください。
 
 展示を見ていると、特別なアクセサリーが欲しくなるかも?!秋のお散歩に立ち寄ってみてはいかがですか。

グルメだけじゃない麻布十番商店街へ行こう!

 麻布十番商店街をご紹介します。

 最寄駅は「麻布十番」です。都営地下鉄 大江戸線東京メトロ南北線を利用。

 麻布十番商店街には、ファッションやグルメなどが充実した楽しい商店街です。特にカフェやレストランは美味しくておしゃれなお店がたくさんあります。老舗のお蕎麦屋さんからファストフード店まで様々。

 この商店街のポイントとしては、年間を通して色々なイベントを開催していること。節分の豆まきや花祭り、夏には「麻布十番納涼まつり」が行われます。「麻布十番」といえば「納涼まつり」といわれるほど、麻布十番で一番のビッグイベントとなっています。日本各地の特産品や食品が出品される「おらがくに自慢」や色々な夜店がずらり。お笑い芸人を招いた納涼寄席やおはやしなども開催。「こどもふれあい広場」はたくさんの子供たちで例年大賑わいとなっています。

 江戸といえば「秋祭り」。毎年9月の初旬、十番稲荷神社、麻布氷川神社と秋祭りが行われます。今年は9/16-17に開催。近隣各町内の御神輿パレードで大盛り上がりですよ。三年に一度、大きな宮神輿も出るそうなので、ぜひ参加してみたいですね。

 また、麻布十番には、童謡で有名な「赤い靴」にまつわる幾つかの像が作られています。菓子にも出てくる女の子「岩崎きみ」の最期を看取った孤児院が、麻布の鳥居坂教会(現在の十番稲荷神社)あったため、麻布十番商店街のパティオ十番に「きみちゃん像」(作:佐々木至)があります。一度は耳にしたことのある童謡にまつわるモチーフ、見てみたいですね。

グルメにイベント盛りだくさんの麻布十番商店街。一度、遊びに来てみてください!

マニアックだけど行ってみたい!目黒寄生虫館

 怖いもの見たさで一度は行ってみたい「目黒寄生虫館」を紹介します。ちょっとマニアックな博物館ですが、デートやお散歩にふらっと立ち寄ってみてはいかがですか。

 同館は、JR目黒駅西口から目黒通り沿い(世田谷・環七方面)に直進、徒歩約12分のところにあります。バスでも行けます。

 公益財団法人目黒寄生虫館は、寄生虫を専門に扱う研究博物館です。亀谷了(かめがいさとる)医学博士によって設立されました。同館は、寄生虫の研究・調査活動を中心に研究や普及啓発活動などの公益事業をおこなっています。

 寄生虫の標本など、リアルな展示で少々刺激的なので、虫嫌いな方にはあまりおすすめできませんが(笑)貴重な標本がたくさんあるので、興味のある方は入館料無料なので是非足を運んでみてください。

 館内は、建物の1階と2階を博物館展示室として開放して、約300点の液浸標本や関連資料を展示しています。他の階は研究室、文献室、標本庫なので、一般の方は見学できません。

 「人体に関わる寄生虫」の展示室は、見ていてゾワゾワとするような展示になっています。でも、へー!わぁー!と思うような標本や模型がたくさんあって迫力満点です。同館の目玉展示物の9m近くもあるサナダムシの標本は、大変興味深いですよ。

 目黒駅周辺には、おいしいランチ処がたくさんありますが、食事を済ませてから行くことをおすすめします(笑)

 

開館時間:10時から17時

休館日:月曜日と火曜日、年末年始

 

 

学芸大学前のくつろぎスポット

 目黒区にある碑文谷公園をご紹介します。

 碑文谷公演は東急東横線学芸大学駅」を下車、徒歩6分のところにあります。

 碑文谷公園の真ん中にある弁天池は、その昔は、荏原郡碑文谷村共有の水田灌漑用ため池でした。その地域に住む村人が使用する水源となっていたそうです。 現在は「ボート場」があって、有料でボート遊び(土曜日、日曜日と祝日に開業)ができます。園内は、地域の方々やボランティアの手によって、バラ花壇、池脇の花壇などが美しく手入れされ、散歩するには快適です。音楽を奏でる人やランニングをする人など、まったりとした時間が流れています。

 ウサギやモルモット、犬などの小動物にふれあえる場が無料であり、子供たちに人気です。少し離れた場所に、ポニーにふれたり乗ったりできる「こども動物広場」もあります。引き馬とポニー教室が有料できますよ。引き馬は時間になると混むので早めに行って順番待ちする方が無難です。ちょっとしたおでかけに、子連れの家族におすすめですよ。

 池の中の小島には橋がかけてあり、その橋を渡ると厳島神社があります。地元の方々に管理され、昔から親しまれているそうです。ボートに乗ってその橋の下をくぐり抜けることができます。狭いところなので、ちょっとボートの操作が難しいですが、チャレンジしてみてもいいですね。

学芸大学前には、色々なおしゃれな喫茶店や食事処があるので、お散歩がてらお出かけしてみてはいかがでしょうか。

憧れの屋形船に乗ってみませんか。

一度は乗ってみたい屋形船。

品川にある「船清(ふなせい)」をご紹介します。

JR・京浜急行「品川」駅改札口より徒歩13分、京浜急行「北品川」駅 改札口より徒歩10分、りんかい線東京モノレール天王洲アイル」駅より徒歩15分のところにある「船清」は就航して30年。

品川の自社桟橋発着で、レインボーブリッジやお台場、東京タワー、隅田川、スカイツリーなど、東京港の景色のいい場所を巡っていきます。スカイツリーを間近に見ることもできますよ。

基本ルートはお台場・スカイツリーコース。四季折々の景色を見ながら、おいしい料理を楽しむことができます。期間限定の「お花見コース」は3時間で、隅田川の桜を見ることができるのでおすすめですよ。春の時期には、この隅田川の見事な千本桜もいいですね。

船上での食事にもこだわっています。名物の天ぷらをメーンに、お刺身や季節の前菜などを盛り込んだ和食のコース。天ぷらは季節の素材を使用しているのが嬉しいですね。高級感ある内容で満足感間違いなし!飲み物も飲み放題です。

周遊コースは、20名以上の貸切船プランや2名からの乗合船のプランなど多彩。気軽にお昼のコースを利用してもいいですね。船上でのウエディングプランなどもありますよ。一味違った特別な結婚式になりそう!。

遠方から来た方や観光に時間がない方は、屋形船に乗ってゆっくりと食事をしながら観光名所を巡るのはいかがでしょうか。田舎の両親を招いても喜ばれると思いますよ。

 

海水浴は近場が一番!逗子海岸海水浴場

さくっと海水浴にでかけませんか。

おすすめなのは「逗子海岸海水浴場」。

品川駅からJR横須賀線で約35分「JR逗子駅」下車、京急線で約30分「京浜急行新逗子駅」下車、というアクセスの良さ!各駅から徒歩15分ほどで着きますよ。

 

海の家の充実と清潔さでファミリーに最適な海水浴場です。海の家はたくさんあるので、どれにするか迷いますね。更衣室やロッカー、パラソルなどを有料で借りることができます。期間限定とは思えないほどしっかりとした造りの海の家もありますよ。ラーメンやカレー、ロコモコなどのグルメも充実。これで海水浴を満喫できますね!

逗子海岸海水浴場では、小さなお子供からお年寄りまで海水浴を心地よく過ごしてせるようにいくつかのルールを決めています。

海の家以外での飲酒は禁止。浜辺で飲酒すると見回りの人から注意されます。浜辺でスピーカーなどを使用しての音出しは禁止です。入れ墨やタトゥーの露出もだめです。喫煙場所も指定の場所でしかできません。BBQも海の家以外ではできないことになっています。

最近は厳しいルールがある海水浴場が増えていますが、皆がルールを守り、快適な海水浴を楽しみたいですね。

逗子海岸海水浴場では、エコステーションを設置してごみの分別に取り組んでいます。海岸をきれいに保つ取り組みもしているので好感が持てますね。ぜひ行ったらごみの分別に協力してください!

遊泳時間はライフガードが監視する9時から17時です。

水着を持ってさくっと夏の海を楽しんでください!

 

暑い夏だから品川エキマエ水族館行きませんか。

品川駅高輪口から徒歩2分の品川プリンスホテル内にある「アクアパーク品川」。

アクセスの良さはもちろん、品川プリンスホテル内にあるので、レストランやショッピングなども充実。その他、映画館やボーリングもあるので一日中楽しめますよ。

アクアパーク品川は、「エプソン 品川アクアスタジアム」がフルリニューアルし、新しい都市型のエンターテインメント施設として「エプソン アクアパーク品川」が2015年夏に開館しました。

館内フロアは、魚などの生き物とアトラクションを「音・光・映像」と融合して演出。ジャングルゾーンなどの水槽エリアも拡充しました。デイタイムとナイトタイムの演出も違って色々な楽しみ方ができます。

常設展で、タッチパネルを搭載した水槽にタッチしたり、スライドさせたりすると、展示されている生きものとリンクした演出が楽しめます。他にも水槽と花で色鮮やかな空間が楽しめるアトリウムのようなエリアやメリーゴーラウンドと海賊船などのエリアがあり充実しています。音と光で演出しているクラゲのエリアで撮る写真はインスタ映えもしていいですよ!ドルフィンパフォーマンスも圧巻の演出。ぜひ観てください!

現在「花火~HaNaBi~」が開催されていて、イルカショーはプロジェクションマッピングなどを使って「光の花火」を演出。水しぶきを上げるスプラッシュジャンプで、夏ならではの「涼」を体験できますよ。華やかなバー空間もあるので、ドリンク片手に艶やかな館内を楽しんではいかがですか。