川崎大師の風鈴市

夏の風物詩として毎年多くの人で賑わう「川崎大師風鈴市」。

日本全国の風鈴を集めた毎年7月に第22回川崎大師風鈴市が開催されます。関東近郊からだけでは全国から大勢の方が足を運んでいます。今年は7月19日(水)から23日(日)までの5日間、境内の特設会場で盛大に開催されます。

川崎大師へは、京急「川崎大師」駅下車、徒歩8分。飴屋さんなどで賑わう仲見世通りを抜けてすぐです。トントンと飴を切る音で、仲見世通りを歩くだけでウキウキした気持ちになりますよ。厄除けのお土産物もたくさん並ぶので見るのも楽しいですね。

風鈴市では、北は北海道から南は沖縄まで全国47都道府県から、 九百種類、 三万個の風鈴が川崎大師に集結。風鈴の涼やかな音色とともに、賑やかに開催されます。岩手の南部風鈴や栃木の益子焼風鈴、東京の江戸風鈴、兵庫の明珍風鈴など、様々な音色や風合いがありますね。厄除だるま風鈴(透明)を買った方に名入れサービスが7月20日(木)と21日(金)に行われます。自分の名前が入った特別な風鈴、いいですね。各日300個限定なのでお早めにどうぞ。また、川崎大師では「厄除開運だるま風鈴守」の限定授与がありますので、この機会にいかがでしょうか。
また、期間中には、風鈴市会場に「風鈴納め所」が設置されるので、古くなった風鈴を納めることができます。

たくさんつるされた風鈴は鮮やかで、フォトジェニックな写真が撮れますよ。暑い夏でも、風鈴の音色でなんだか涼しく過ごせそうですね。